DJ SICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ)

DJ SICK INDIVIDUALS-(シック・インディビデュアルズ)


SICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ)経歴

Sick Individuals(シック・インディビデュアルズ)。オランダ出身のRinze Hofstee(Ray写真左)とJoep Smeele(Jim写真右)から結成されているEDMデュオ。Sensation, EDC, Ultra, Electric Zoo,Tomorrowland, Ultra Music Festivalとアジアはもちろん世界中をツアーし、未だなおオファーが鳴り止まない人気デュオだ。

今、オランダのElectronic Dance Musicは大きく三つのフェーズに分けられていると考えられる。Junkie XL,Armin Van Buuren世代,Nicky Romero,Hardwell世代,そして”OLD SCHOOL” ならぬ”NEW SCHOOL”世代!!Sick Individuals(シック・インディビデュアルズ)やDisfunktion, DubVision, Justin Primeが挙げられる。世界の中でも飛び切りの音楽大国オランダ、さらにダンスミュージックにおいては他の追随を許さないレベルで注目されている国の中でも注目されているSick Individuals(シック・インディビデュアルズ)に今回は注目!! DJ SICK INDIVIDUALS-(シック・インディビデュアルズ) 元々彼らは幼い頃から音楽には強く興味を持っており、二人ともピアノが弾けるそうです。ピアノ弾けるのってかっこいいですよね。ちなみにRayはギターとボーカルも行っており、楽曲によっては彼の歌声も聴く事ができます。なお、彼の母親はクラシックミュージックのソプラノシンガーだったそうです。筆者の母親もソプラノシンガーだったら、筆者も歌がうまく育ったのでしょうか。気になります。 彼らはオランダにある芸術学校で作曲や音楽製作を学ぶ過程で出会い、グループを結成。結成は2010年で、当時にお互いの音楽へのアプローチが非常に似通っていた事、音楽において多くの共通点があったこと、スタジオ、ステージでの二人の化学反応が半端無いことに気づいたことが結成に至った理由だそうです。 DJ SICK INDIVIDUALS-(シック・インディビデュアルズ) 最初に彼らの才能に目を付けたのはHardwell様。元々は小さなレーベルに所属をしていた彼らですが、Hardwellにデモテープを送ったところ、その才能を認められ彼の運営するレーベルRevealed Recordingsと契約。 その後に彼らが注目される大きな要因となったのはリミックス楽曲であるIcona Popの”I Love It”,Axwellとのコラボ楽曲 “I AM”,Dannicとのコラボ”Blueprint”もBeatport dance chartで1位を獲得!などが挙げられる。Hardwellの目に間違いはなかったということだ。彼らは世界中のナイトクラブからオファーを受けるようになり、その人気は大型フェスに呼ばれるほどになったのだ。実はデュオ結成前はテレビコマーシャルの音楽製作などでお小遣い稼ぎをしていたそうです。その時の相手もマクドナルドやAudiなどの名だたる大企業。日本でも高級車Lexusの音楽の製作に関わるなど、さまざまな方法で音楽へのアプローチが今後も期待されます!! DJ SICK INDIVIDUALS-(シック・インディビデュアルズ) それでは最後にいつもの小ネタシリーズをお届けします。 2012年頃は元々3人組でグループを組んでおり、もう一人MCがいました。MCの際にはいつも “these guys are sick or this is a sick song.”と叫んでおり、そこから彼らのデュオ名 Sick Individuals(シック・インディビデュアルズ)が誕生したそうです。 二人の音楽性は一緒でも性格までは違うそうです。むしろ真逆みたいです。時間の使い方もお金の使い方も。ブラックとホワイトと真逆だそうです。どっちかが非常にダメな人間なのでしょうか。 今もなおリミックスの依頼は絶えないそうですが、リミックス活動はいったんお休みの予定です。ここからはSICK ORIGINALをばしばし出して行きたいと考えているそうです!!筆者としてもオリジナル期待です!! 日本でも大人気のDannic(ダニック)とは仲良しっぽいです。インタビューでもしょっちゅう名前が出てきますし、実際にコラボも2度してます。同じオランダ出身ですしね!どっちもHardwellにめっちゃ気に入られていますからね。 過去に最悪だったライブは電車の中だそうです。え?どういうこと?って思いますが、オーストリアに向かう電車の中で農家の方にプレイするというアポイントだったそうです。電車は揺れて、音楽は合わせられなく、自らがきちんと直立するのすらも難しい中のプレイは結果的に最悪だったそうです。それよりも最悪だったのが、農家の方はカントリーミュージックを聞きたかったそうです。そうです。そもそも間違ってブッキングされてたそうです笑。 日本では2015年にageHa,2016年にはELE TOKYOのプレイで来日しており、今年の2017年もUltra Europeへの出演が決定している。今後さらなるステージに上り詰めるであろうSick Individuals(シック・インディビデュアルズ)を見れる機会を決して見逃さないでほしい!!

SICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ)おすすめ曲

SICK INDIVIDUALS - Alive


2016年の最後にリリースされた楽曲。とても美しい楽曲でありながら、どこか神秘的な雰囲気を漂わせます。最近こういったアニメーションのPVって前よりも増えましたよね。近未来、最後の生き残りは僕らだ!!って曲です。結構状況的には絶望的なはずなのですが、楽曲からはそういったものは一切感じません。絶望よりも希望の方が強いのでしょうか。ちなみにみなさんはもし自分が地球最後の生き残りだったらどうしますか?地球にたった一人残されたらどうしますか?筆者はいろいろ悩みましたが、壮大な日記を書きたいと思います。将来的に宇宙人に見てもらって、人間最後の生き残りが書いた日記。と教科書に載せてもらって、受験の問題の答えになりたいです。あと、とりあえずいったんパソコンのいかがわしい物を全部削除しようと思います。

Dannic & Sick Individuals - Feel Your Love (Official Music Video)


Dannic(ダニック)とのコラボ楽曲2曲目!!とある男女が恐らく知らない家に入って、いちゃいちゃして、鞄を盗みます。逃げます。バイクに乗った人に追われます。どこでもどあで逃げます。女の人が捕まります。男の人がどこでもどあ直します。二人は合流して幸せになります。鞄の中にはお金が入ってました。相変わらず、MVはいつどれを見ても理解が難しいです。しかし、楽曲はとても素敵。最初は綺麗なEDMで美しいシンセサイズが目立つ楽曲ですが、後半には力強くエネルギッシュな雰囲気に変わります。途中で入るバイクの音はきっとSick Individuals(シック・インディビデュアルズ)の提案だと思います。なぜかって?それは彼らがそういうCMとかやってたので、そうなのかなぁって思っただけです。MVの音源と実際の会場で流れる音源に明確な差があるのはユーザーとしては楽しみ方が複数あってとても喜ばしいです!!

LEXUS RC F GT3


一応先述もしたので、彼らのLEXUSとのコラボ楽曲もぺたり。実に疾走感溢れ、RPGのラスボスと戦っている感じの重厚感もあるくそかっこいい曲です。ちなみにCMやこういったMVで入ってる車の走っている音って実はその走っている時の音源ではなく、いろんな走行音を取りまくって合わせているって知ってましたか?先日偶然にも超大手高級外車のサウンドマネジメントをされている方のお話を聞く事ができ、スタジオにお邪魔したのですが、自分が思っていたよりも音楽製作は複雑です。走行音AをスピーカーAで音量これぐらいで…走行音BはスピーカーBでこれぐらいで…と同じタイミングで同時にスピーカ使いながら様々な走行音混ぜて作っているそうです。さらに今後はVRに備えてこのスピーカーもサラウンド(3D的な)で聞けるようになり、目の前の3次元を音でもリアルに感じさせるようにするのが新たなステップだそうです。どういうこと?と思うかもしれませんね。言ってしまえばUltraの会場VRができてその中にいると、自分の向いている方向と逆側の音がリアルに入って来る、後ろの人が喋ってる!後ろで誰かが叫んでる!とかが認知できるようになるということです。奥が深いです。

SICK INDIVIDUALS - Japan 2015


みなさん筆者のブログを読んでて、こう思っているのではないか…と疑問に思う事があります。”ライブ見逃せない!!””日本でも大盛り上がりだった!!”こいつ本当にそう言ってんのかよ。信用できないぜ。と言うあなたはぜひこのプロモーションビデオを見てほしい。彼らSICK INDIVIDUALSが初めて来日をし、ageHaでプレイしたときの様子が流れております。もし、上記のようなことを筆者に思っていたというあなた!!ごめんなさいの変わりにFacebookでいいねしてください。許すどころか鼻水流しながら感謝します。こちらのビデオを見て思いましたが、avexと何か契約してるんですかね。EXILEとかが歌ってましたし、概要にavexの名前が出てきております。筆者も音楽業界でavexがDJ/EDMに力を入れているという噂をよく聞くので、今後こういったアーティストと日本人アーティストのタイアップが増えるかもですね!!楽しみです!!

SICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ)日本来日情報


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