トラップ系の新星!! DJ NGHTMRE(ナイトメア)
DJ NGHTMRE(ナイトメア)
NGHTMRE(ナイトメア)経歴
1990年生まれ、コネチカット州出身の25歳NGHTMRE(ナイトメア)
2015年から注目をされているトラップ系ミュージックの新星DJプロデューサーだ。トラップ系ってなに?そう思う人もいるだろう。トラップミュージックは現在のEDMの次に盛り上がると言われている、比較的新しいジャンルの音楽であり、わかりやすいイメージで言うと”重低音ビート(Hiphop)+エレクトロ”ってイメージです。Hiphopの曲にエレクトロを融合させた感じです。Dubstepとも似ているタイプの音楽です。 このジャンルで頭角をあらわしているのが、NGHTMRE(ナイトメア)。 本名はTyler Marenyiであるが、以前はT-MAREという名前で活動していたことも。17歳のときから音楽のRe-mixを手がけるようになり、18歳からオリジナルの楽曲もプロデュース。そこで発表したシングルがイギリスRockforce Recordsの目に止まったことをきっかけに本格的な音楽への道を歩み始める。
彼の一番注目すべきポイントは、他のDJで作り出せない”音”を音楽に取り込む事だ。 EDMアーティストは時に”電源を押し、つまみを回すだけ”と揶揄されてしまうことがある。それは多くのDJが使う効果音や元々パソコンに入っていた音などを利用することが多々ある事から、そう言われてしまうのだ。本来無限の可能性がある音楽が閉鎖的になりつつあると思われた事からの揶揄である。しかし、NGHTMREは、決してそうではない。彼は音へのこだわりを強く持っており、普通の鍋やフライパンを叩く音までもを利用し、他のDJでは使わない音を取り入れて楽曲の製作を行うのだ。
彼が最も注目された要因は2015年にSkrillexがUltra Mianiにて彼の楽曲”Street”をプレイしたことから。インターネット上でこのことが多いに話題となった。同年Lollapalooza, EDC Las Vegas, TomorrowWorld, Snow Globe, Freak Night, OMFG NYE, Moonrise, Contact Music FestivalやLifeInColor Festivalなどの北米を代表する音楽フェス等への出演、オーストラリアツアーを敢行し、2016年にはベルギーで開催されるTomorrow Landへの出演も決定している。トラップ系のDJがこのフェスに出演することは大変珍しく、同時に大きな音楽の時代の変化をも感じる。
これだけの実績はあるが、日本ではまだそこまでの知名度は誇っていない。2015年に頭角を現し、2016年に大ブレイクすると言われているDJなのだ。彼の作り出す音楽は次世代のダンスミュージックと言われていると同時に”Skrillex2.0”と評価するメディアもある。”私、EDMってよりも最近トラップ寄りなんだよね…”こう言えばあなたも次世代クラバーと言われるかもしれない。今のうちにNGHTMREスキなんだよねぇと言っておけば、売れる前から知ってた感出せまくれます。やりすぎると友達を失うので注意です。
NGHTMRE(ナイトメア)おすすめ曲
NGHTMRE – Street
NGHTMREが一躍有名となるきっかけとなった一曲。2015年のUltraにてSkrillexがステージでかけたことで注目されたこちらの曲。多くの楽曲を流す中で、”なんだこの曲は!!”って多くの人が思うのってすごいですよね。YoutubeではUltraで流れてたこの曲をようやく見つける事ができたとのコメントがいっぱいです。NGHTMREの楽曲を代表するNext Dance Music Genreです。次世代のものに興味がある人はぜひ聞きましょう。
NGHTMRE – TOUCH
Dubstepっぽくも聞こえて、ジャンルはTrap。正直ここらへんの違いはもはや聞き手によってくるかと思います。Streetとはまた違った雰囲気で近未来的なサウンドがおりおり混ぜられている。パソコンであれば、スピードの操作ができるのですが、筆者は意外と1.25で聞いた感じとかも割と好きでした。普通のスピードのがいいけどね!気分によるかな!別件ですが、NGHTMREはフェスのが好きらしいです。個人的にはTrapはクラブみたいな暗いところで聞いた方がいいなぁと漠然と思ってたのですが、夜にやってるフェスだったら最高だなって思いました。オールナイトフェスどこかでやらないですかね。
Dillon Francis & NGHTMRE – Need You
Dillon Francisとの共作で作ってるこちらの楽曲。取り上げた理由はたったひとつで、PVが面白かったからです。前述したNGHTMREそんなに感じません。PVを見始めて、全然こうなるんだろうなーと思ってみてたのですが、やっぱりそうなってそのリアクションがおもしろくて載せる事にしました。このPVの載せたのは筆者のエゴです。ただ、良い曲です。聞いてください。ちなみにコラボで言うとFlux Pavillion、Zeds Dead、Dillon Francis、Ghastly、Aryay、Krewella等のアーティストとも今年の2月にコラボを発表しております。

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