アンダーグラウンドヒーロー誕生!! DJ BL3ND (ブレンド)
DJ BL3ND(ブレンド)
BL3ND(ブレンド)経歴
BL3ND(ブレンド)アメリカ・ロサンゼルス出身エレクトロ/ハウス系覆面DJ
まず、読み方は”ブレンド”らしいです。ブラックサンダーではありません。そして、ファンの事はBL3NDers(ブレンダーズ)と呼ぶそうです。ブラックサンダーにしか見えません。けど外人が3を”さん”とは読まないので、筆者の早とちりでしょう。 彼は初登場してから期間も長いのですが、本当にその経歴が謎に包まれています。ただ、実は意外と苦労人なのです。エリートDJというわけではございません。
彼は元々DJとして活動をしていたが、その知名度はほぼないに等しい状態で、ミックステープをプロモーターやナイトクラブに送り、宣伝をしていたのだが、それはそこまでの効果がなかったそうです。そこで自らのプロモーションをするために選んだのがYoutube,謎のグロテスクな覆面をつけてのパフォーマンスがインターネット上でバズり、彼のクラブミックス動画は8,000万回以上再生される結果となった。Youtubeに2009年当時の動画がもう残っていないため、恐らく有名になったことで著作権的な何かが働いたのではと予想する。現在もアップロードされている動画は軒並み100万再生オーバーの動画がずらりと並んでおり、ほぼ世界的に知名度のなかったDJのYoutube再生回数としては異常なことなのだ。無名DJにとってのサクセスストーリーが彼なのだ。
再生回数と人気はそのまま彼の活躍と比例し、2013年,2014年とDJ MAGの好きなDJランキングにノミネートされ、彼はビルボードの将来有望なアーティストを対象としたUncharted Chart部門のタイトルを獲得する。ページビュー、ファン数、YouTube、Facebook、Twitter、Last.fm、ReverbNation、SoundCloud、Wikipedia 等の記録からその人気をデータ化するという今時なランキングで62週間もの間トップの座に君臨し、103週もの間そのチャートに残り続けていたのだ。輝かしい過去の実績や経歴はないが、まさに彼はアンダーグラウンドDJのヒーロー的な存在であると言えるだろう。
注目されている彼のグロテスクな覆面はたびたびその姿を変えるが、真っ白な肌に血が流れているその様子に変わりはない。正直、じっくり見ると本当に気持ち悪いのです。その衣装と覆面から、何となくレスラー的な何かを想像してしまうが、そのイメージは間違ってはいない。エキセントリックなメロディの楽曲と舌を出しながら中指を立て、相手を挑発するような姿はまさに悪役レスラー。しかしながら、その見た目で悪く見える人ほど本当は優しいというのがこの世の常識。彼はインタビューで自らをリーズナブルな金額でブッキングしてほしいと宣言している。安い金額であれば、ファンが安い金額で自分のパフォーマンスが見れるからね。と何とも男前なことを発言しているのだ。そんなことを言っていたとは想像できないほど、ライブパフォーマンスは激しい。シャンパンを振り回し、CO2ガスを噴射し、とにかくステージ上で暴れまくりなのだ。ファンに対しても、BL3NDerはダンスじゃないんだよね。Raging(荒れ狂う)んだよね。と公言している。ぜひ、彼のライブを見る人は一緒に荒れ狂うように楽しもう!けど本当は彼とっても優しい人だよ!
BL3ND(ブレンド)おすすめ曲
XCEPTION (OFFICIAL MUSIC VIDEO) Starkillers & DJ BL3ND
Starkillersとコラボして製作したこちらの楽曲。開始22秒の段階で筆者好きです。この曲の始まり方する曲って大体良作なイメージです。会場で聞いてて、すぐに声と手をあげたくなる雰囲気とっても好きです。彼の楽曲の中ではコラボということもあり、綺麗なエレクトロサウンドとエキセントリックな音が混じり合った楽曲ってイメージです。聞きやすいけど、攻めてる楽曲だと思います。そして相も変わらず、MVは意味不明です。ただ、エレベーターに乗るときに二人ともおとなしくしているのは良い子に悪い影響を与えないためだと思います。みなさんもエレベーターの中ではおとなしくしましょう。
TAKE MY HAND – DJ BL3ND
Take My Hand, 美しいラブストーリー的なものを想像させるタイトルです。手を取って一緒に歩こう。僕が今までやったことを全部見せてあげよう。君はそれでも僕を支えてくれるかい?全ての殺戮が始まった後に。え?ってなります。歌詞的に微妙によくわからなかったのですが、とりあえず頭おかしい人が愛を歌ってます。歌詞に共感する人には正直どん引きですが、メロディーとヴォーカルの声の雰囲気はばっちしです。見た目とメロディーラインからか、ヘビーメタルを柔らかくして、EDMっぽくしたような印象を受けます。ただ、クラブでヘッドバンキングしながら聞くのはとっても楽しそうです!
ISTANBUL TURKEY – DJ BL3ND
ここまで言ったのだから、彼のライブ映像を載せないわけには行きません。ライブで暴れてパフォーマンスだなんて、筆者も大口叩くものだぜ!と思った方もいると思いますが、決してそんなことないのはこちらの映像を見ていただければすぐにお分かりいただけるだろう。暗い部屋で一人でこれを見ながら笑っているのをお父さんお母さんに見られたら、とても心配されると思うので、見るときは周りに人が居ないときか、いても言い訳をしっかりしてから見るようにしましょう。 本当は彼のクラブミックスを載せたかったのですが、軒並み削除されていたっぽいのが残念です。一応探してみるとYoutube上で見つかりはしますが、彼ではなくて他の人がその音源を使ってあげている感じだったので、筆者のITリテラシーを爆発させ、ここでは掲載いたしません。が、聞きたい人は調べてみるといいでしょう!

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