可愛いだけじゃない!けど可愛い! DJ JUICY M (ジューシーエム)
DJ JUICY M(ジューシーエム)
JUICY M(ジューシーエム)経歴
ウクライナ出身の23歳
DJとしてプレイだけでなく、楽曲の製作も行う音楽プロデューサーとして一躍有名になる。彼女がまず注目されたのは奇抜なプレイスタイル、「Mixing On 4 CDJs」が上げられる。同時に4つのターンテーブルを使い、様々なミックスを行いながらプレイする高難易度なスタイルが、独特でオリジナリティ溢れる音楽観に変貌し、聞く人を引き込んで行く力がある。 普段聞いた事のある曲も彼女が流すと初めて聞いた曲と錯覚するほどバリエーション豊富なプレイは音に肥えたユーザーにとっても聞き応えのあることは間違いない。
が、それ以上に注目すべきは男性諸君ならわかるとは思うが、そのスタイルと美貌だ。こんなにも美しいDJがいていいのだろうか、筆者は実物も過去のイベントで見た事あるが、写真よりもチャーミングでとっても可愛い人であった。 そしてその愛嬌の良さはプレイスタイルにも出ており、踊りながら笑顔でプレイするその姿には奏でる音に負けじ劣らず魅了されてしまう。あとJUICY Mっていう名前もよくわかんないのだが、なんだか可愛い。
プロデュース活動においては、大手のレーベルには所属せず、2014年に自らJUMMP Recordsを立ち上げ曲をリリース。現在では若手のDJの育成に大きな強みを持つレーベルへと成長を遂げた。日本人DJ、JapaRoLL,★KENTA★も彼女のレーベルに所属をしており、世界に向けオリジナルの楽曲を発信している。毎週、Sound Cloudにて「JuicyLand」というオリジナルミックスを彼女自身が更新しているため、ファンの方は常に彼女の最新プレイを聞く事ができる。
JUICY M(ジューシーエム)おすすめ曲
Juicy M feat. Endemix – Skies
彼女のアジアツアーで訪れた中国、マレーシア、バンコクでのライブ映像とその道中をPV化したもの。海外のクラブの規模の大きさに驚かされます。曲はまさにクラブで聞いたら上がる内容。”I don’t wanna come down”特にここのフレーズは思わず、声を出しながら口ずさみたくなります。とってもアドレナリン出せそうです。
Juicy M feat. ENDEMIX – Show Me Love (JapaRoLL & Gil Sanders Remix)
彼女のオリジナル楽曲+彼女のレーベルに所属しているJapaRoLLがリミックスに加わった楽曲。オリジナルよりも曲のアップダウンが激しく、フロアを盛り上げるのにより最適なミックスになっている印象。まさにクラブダンスミュージックといった印象のこの曲は一番のピークタイムにかかってほしい一曲である。海外のセレブ達がこんなパーティーを本当にしていたとしても、筆者は隅っこでじっとしている自信がある
Juicy M – Live at MEO Sudoeste Festival
ポルトガルで行われたMEO Sudoeste Festivalでのライブ映像。この映像で彼女がどう楽しくプレイしているのかがよく分かる。約一時間にも及ぶ映像で、決して画質は良い物ではないが、ライブが徐々に盛り上がって行き、お客さんのボルテージが上がってくのが見て取れる。最後らへんでブースから離れて一緒に盛り上がってる姿がとてもチャーミングで可愛い。
Juicy M mixing 4 CDJs – NEW 2016
最新の「Mixing On 4 CDJs」でのプレイ動画(2016年)。ライブと比べると曲の移り変わりのテンポが早く、いろんな曲をミックスさせており、流しながら聞いていても耳を奪われてしまう。気になる点としてはそんなに髪の毛をかきあげるならば、切ればいいのに。と思うが、この髪を搔き上げるシーンがあってこそのJUICY Mなのかもしれない。そうじゃないのかもしれない。

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