そのセンスは祖父譲り!? DJ FLORIAN PICASSO (フロリアン ピカソ)

そのセンスは祖父譲り!? DJ FLORIAN PICASSO (フロリアン ピカソ)

DJ FLORIAN PICASSO(フロリアン ピカソ)

FLORIAN PICASSO(フロリアン ピカソ)経歴

1990年、フランス生まれの彼は16の頃、ヨーロッパの有名クラブでのDJ活動を皮切りに頭角を現し、2012よりEDMの分野に進出して来た。

彼の事は彼の祖父抜きではまずは語れない。『ゲルニカ』等の絵画で有名な世界的天才画家『Pablo Picasso』(ピカソ)の実の孫なのだ。ピカソってそもそもまだそんな昔の人じゃなかったのだなという筆者の歴史認識不足は置いておき、スタートで彼が注目された理由のひとつである事は間違いない。DJ FLORIAN PICASSO-(フロリアン ピカソ)しかしながら、若干26歳という若さで世界的大型EDMフェスULTRA KOREAへの出演も決めるほどの実力は決して親の七光りならぬ、孫の七光りではない。ジャンルは主にElectro House, Progressive House。 彼の代表曲のひとつでもある”Origami”は美しさの中にどこか幻想的な雰囲気を感じさせ、音楽性の中に芸術性を強く感じさせてくれ、映画のクライマックスシーンを彷彿とさせる。さらには歌詞を加えた”Want It Back”にもリメイクされる、まさに音楽プロデューサーとしての一つの名誉を実力で勝ち取って来てもいるのだ。 DJ FLORIAN PICASSO-(フロリアン ピカソ)Nicky Romero ( ニッキー・ロメロ )とSteve Aoki(スティーブアオキ)との親交も知られており、彼らのレーベルからの楽曲提供やリミックスをすることも。2016年には彼ら主催のイベントにも招聘されており、現在のTOP DJからも才能を認められている音楽プロデューサーなのだ。 2016年の5月にアジアツアーを予定しており、現在はV2 TOKYO(ブイツー東京)でのイベントを予定している。スケジュールを見ると具体的な発表はまだ聞いた事は無いが、大阪でもプレイする予定があるように見える。現在は日本での知名度はまだまだではあるものの、2016年のアジアツアーを皮切りに日本でも数年後には祖父のピカソよりも有名な音楽プロデューサーとなることに期待!

FLORIAN PICASSO(フロリアン ピカソ)おすすめ曲

Florian Picasso – Origami

Florian Picasso – Want It Back (Origami) // OUT NOW

既に上記で説明した彼の代表曲と呼ばれるひとつ。Origamiが原曲で、Want It Backが歌詞を乗せたものとなる。なお、歌詞は恋人のためにめちゃくちゃ尽くしたことを歌っている歌。時間もエネルギーも夜も涙も愛も全部君のために使ったんだよ!もし、君を手に入れられなかったら…と若干ストーカーまがいにも聞こえる歌詞ではあるものの、海外ではもしかしたら、これぐらい情熱的でなければならないのかもしれない。外国人女性と恋をしたい君はもっと情熱的になってみよう。ちなみにこちらはNicky Romeroのレーベルから出ている楽曲。

Florian Picasso – The Shape (Steve Aoki Edit) I Dim Mak Records

Steve Aokiがリミックスを手がけた事で知られているこちらの楽曲はまさにフェス会場やダンスフロアでお客さんを盛り上げるのに最適な一曲。上記のOrigamiとは全く異なった曲のイメージではあり、彼の音楽性の幅広さを感じる事ができる。

Florian Picasso – Kirigami (Official Music Video)

2016年の3月にリリースしたばかりの新しいPVKIRIGAMI近未来的なロボット二人のカーレースをイメージしたPV.PVの映像はきっと芸術性が高いというかそういったものがあると思うのですが、僕には芸術レベルが少々高すぎたそうです。曲の注目ポイントはさび部分での一瞬のタメがあること。これを知ってるか知らないで、フロアで間違ったタイミングで盛り上がりかねないので、彼のイベントに参加する人は確認しておくべき。筆者はすでに数度だまされてます。

FLORIAN PICASSO(フロリアン ピカソ)日本来日情報

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