クラブの服装ガイド|男性・女性別のドレスコード完全解説
公開日: 2026-07-06
クラブに行くとき、「何を着ていけばいいのか分からない」と迷う人は多いはずです。実は日本のナイトクラブの多くはドレスコードがかなり緩やかで、普段着でも問題なく入場できる店舗がほとんどです。とはいえ、一部の店舗では「サンダル不可」「タンクトップ不可」などの規定があり、知らずに行くと入場を断られることもあります。この記事では、男女別に失敗しない服装の選び方を解説します。
女性の服装

女性はいろんな格好をしている印象ですが、特に華やかに映るのはお揃いコーデです。リムジンパーティーや女子会でみんな同じ格好をして集まると、とても印象的で華やかに映ります。
クラブ自体はほとんどが暗く、決して明るい事はありませんので、いつもはしない派手な格好でも浮く事は一切ありません。ぜひぜひ普段はできないコーデに挑戦してもらえるといいと思います。
基本的に女性の場合はドレスコードはどこのクラブも厳しくはありませんが、ビーチサンダルやスウェット、ジャージは着用しないようにしましょう。実際にみんなどんな格好をしているか気になる人は、当サイトの各店舗ギャラリーページも参考にしてみてください。
男性の服装

男性は行くクラブの客層を意識して格好を決めるといいでしょう。例えば、六本木であればスーツの男性や私服でもジャケットなどを羽織っている男性が非常に多いですが、逆に渋谷はカジュアルな男性が多いです。ヒップホップ系のクラブであればB系の服装やキャップを被っている男性も多くいます。
しかしながら、共通して間違いないのはジーンズとシャツを着ていくことでしょう。男性はドレスコードが厳しいところもあり、襟付きのシャツでないと入れない、ダメージジーンズがダメというクラブもあります。当サイトには各クラブのドレスコードも掲載しておりますので、行く店舗のドレスコードをぜひ見てから服装を決めてください。
多くのクラブの参考としては、短パン・七分丈・サンダル・ジャージ・スウェットはほとんどダメなので、綺麗目の結婚式の二次会(セミカジュアル)を意識した格好がいいでしょう。
店舗によってドレスコードは異なる

本記事の内容はあくまで一般的な目安です。実際のドレスコードは店舗ごとに異なり、同じ店舗でもイベントの種類(ハロウィンやテーマパーティーなど)によって変わることもあります。当サイトの各店舗ページにある「ドレスコード」の記載、または店舗の公式サイト・公式Instagramを事前に確認することをおすすめします。
よくある質問
Q. スニーカーで入場できますか?
A. ほとんどの店舗で問題ありません。ただし極端に汚れている場合や、一部のラグジュアリー系店舗では断られることがあります。
Q. 露出の多い服はNGですか?
A. 店舗によります。心配な場合は羽織り物を1枚持っていくと、入場審査でも寒さ対策でも安心です。
Q. サンダルは絶対にダメですか?
A. 多くの店舗でビーチサンダル・ぞうりの類は入場不可としています。スポーツサンダルも避けた方が無難です。


