クラブの持ち物チェックリスト|初めてでも困らない完全版

公開日: 2026-07-06

この記事は、都内のナイトクラブで5年間働いていた元クラブスタッフが書いています。現場で毎晩お客さんの忘れ物・トラブルを見てきた立場からの実体験ベースです。

初めてクラブに行く前に「何を持っていけばいいのか」で迷う人は多いはずです。忘れ物をすると入場できなかったり、当日困ったりすることもあるので、事前にチェックしておきましょう。

クラブのDJブース
身軽さが正義。持ち物は最小限に(ATOM TOKYO/JNCアーカイブより)

そもそもクラブに持って行かなきゃいけないものって何?

クラブで必ず持って行かなきゃ行けないものは身分証明書です!身分証明書がないと入れない場所も多数です。場所によっては提示を求められないところもありますが…身分証明書の有無で行けるクラブが狭まるのはもったいないですよね!

持っていて間違いないのは以下の4点。

条件としては"国から発行された顔写真付きの身分証明書"です。それがない場合は学生証、保険証、社員証などを複数提示して、セキュリティの方に聞いてみましょう!

筆者の知っている限り、規定の身分証明書がないときはとにかく下手に出ましょう。"これだけあれば行けるっしょ!!"みたいな態度はセキュリティに良い印象は与えません。例え、店員とつながっていたとしてもそれは避けるべきです。相手も人間なので、入れてあげていい条件でも入れてあげたくなくなります。みなさん酔っ払っててもそこは必ず注意です!

詳しくは年齢確認と身分証の完全ガイドもどうぞ。

クラブの注意点8選!

1. 身分証明書を持って行きましょう!

これがないともうどうしようもありません。必ず持ち物をチェックしてから行きましょう!

2. ドレスコード

最悪近くで買ってもいいですが、やっぱり無駄なコストは省きたいですよね。行く店舗のドレスコードは事前に確認しておきましょう。

3. 泥酔注意!

クラブでは泥酔する人がいます。楽しいから泥酔をしてしまうのですが、お酒の飲み過ぎには注意です!飲んでも飲まれるな!

4. 落とし物注意

酔っ払っていると物を落としちゃいます。どうしても無くしたくない場合はロッカーに入れましょう。筆者はお財布とかは現金だけ抜いて、ロッカー入れちゃいます。携帯を落とした事はありませんが、周りには結構多いのでご注意です!

クラブで楽しむお客さんの様子
荷物の管理さえしっかりすれば身軽に楽しめる(WARP SHINJUKU/JNCアーカイブより)

5. ロッカーは店内のを使え!

何で?と思う方、私はクラブの回し者なわけではありません。それはロッカーの鍵をなくしたときに備えてです。外のロッカーで万が一鍵をなくすとめちゃくちゃめんどくさいですが、店内のものであれば最悪クラブ側が開けてくれます!お金はかかっちゃうけどね!

6. 友達とロッカーは共有するな!

ロッカーにはお金がかかっちゃいますが、基本的に別々に入れるのがおすすめです。急に帰る必要が出たり、ロッカーの鍵をなくしたり…ここら辺は自己責任にした方が友達との仲がおかしくなることもありません。よく友達とはぐれて、ロッカーの鍵がなくて…と困っている人がいるので、筆者としては別々に入れる方がいいと思います。

7. スタッフの言う事は聞きましょう!

みなさんはもちろんお客さんです。筆者もお客さんです。しかしながら、あまりに迷惑と判断されるとセキュリティにつまみ出されちゃいます。楽しく遊んでてそんなことになったら、激萎えですよね。筆者の友人がつまみだされてしまった日の夜はとてもアンニュイな夜を過ごしました。

8. 再入場注意!

ちょっとだけお金を下ろしに行きたい…そんなときも勝手に出るのは注意です!もう一度入場料金を払う必要が出て来る事もあります。というのも多くのクラブは再入場禁止にしている場合があるからです。どうしても外に出る必要があるときは、スタッフに声をかけて判断してから出るようにしましょう!

今どき追加しておきたい持ち物

クラブのVIPラウンジの様子
クレジットカードが役立つ場面はVIP利用時など(T2 SHINJUKU/JNCアーカイブより)

チェックリスト(出発前の最終確認)

出発前の準備を終えて向かうクラブのフロア
忘れ物ゼロで思い切り楽しもう(V2 TOKYO/JNCアーカイブより)

よくある質問

Q. 身分証を忘れたらどうなりますか?

A. ほとんどの店舗で入場を断られます。忘れ物の中で最も取り返しがつかないので、出発前に必ず確認してください。

Q. クロークは無料ですか?

A. 店舗によります。無料の店もあれば数百円かかる店もあるので、現金を少し多めに持っておくと安心です。

Q. 写真は撮っていいですか?

A. 多くの店舗でフロア内の撮影は他の客への配慮からNGとされていたり、フラッシュ撮影を禁止していたりします。撮影可否は店舗のルールに従ってください。

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