六本木ColoR. TOKYO NIGHT CAFE(カラー)!遊びに行ってみたのでレポート!
ColoR. TOKYO NIGHT CAFE!!潜入レポート!!
クラブレポート第三弾!六本木ColoR. TOKYO NIGHT CAFE(カラー)に潜入レポート!
六本木駅からテレビ朝日向かいに位置するこちらのクラブ。
六本木のクラブの中では決して歴史が長いわけではないが、名前を知らない人はあまりいない。
それは何故なのか。
それは人気だからだ。
その人気の秘密を探るべく、ColoR. TOKYO NIGHT CAFEへと潜入!
駅から徒歩10分ぐらいでColoR. TOKYO NIGHT CAFEの店前に到着。
六本木のクラブでは最早おなじみのアイテムなのだろうか。
店舗前にはColoR. TOKYO NIGHT CAFEのバルーンが!
バルーン前でぱしゃり。

到着時間は12:40分前後。
既に店前に仕切られたパーテーションには多くのお客様が並んでいた。
まさにピークタイムを迎える直前のため、恐らく並ばずに来店するにはもっと早くに来る必要があるのだろう。
こちらでID Checkと荷物のチェックを行い、店内に入店。

入店してすぐ右にはColoR. TOKYO NIGHT CAFEの名前の通り、併設されてるカフェの中が良く見える。
こちらにもお客さんが入っており、雰囲気良し!
おしゃれなダイニングバーなのだ。テラス席も完備されており、これからの夏、ここでお酒を飲んでからクラブを楽しむのも一つの手だ。
また、クラブで仲良くなった人とその後このカフェで飲んだりするのも楽しみ方の一つだと思う。
誰かと仲良くなれればの話である。誰かと仲良くなってここで将来の話をしよう。

入るとすぐにエントランス料金を支払うフロントがあり、綺麗な女の子が対応してくれる。
ゲストがある場合はこちらで伝え、弊社のクーポンを使うときもここで提示をしていただければ、
もれなくディスカウント!
ここのやり取りをスムーズにできる人はクラブ慣れしているなと思う。
筆者はまごまごしてしまったので反省。

お金を支払い、すぐに大量のロッカーがある。
荷物を預ける必要がある人はここで荷物を入れてしまおう。
なぜならばこれからパーティーを楽しむのだから!

ロッカーに荷物を入れ、その先にはメインフロアへと続くドアと
その中がちらっと見える。
外から見ただけでも店内がだいぶきらびやかになっていることがわかるだろう。
そして中から聞こえる
”Put your hands up!!”
は盛り上がっていることを期待させる。
入店してすぐ左手にトイレ。
トイレに至急向かう必要のあった筆者はすぐにトイレがあったことに感謝をした。
用を済ませ、出ようとすると、むむ!!
Wifiが使えるとの事!

速度制限に悩まされるのはクラバーだけでなく、全日本国民の悩みであろう。
速度制限があっても大丈夫。そう、ColoR. TOKYO NIGHT CAFEではね。
そんなことどこかで聞いたフレーズが頭をよぎった後に店内を散策。
店内は当日”Neon Party”を行っており、照明だけでなく、お客さんもボディーペイントやおもちゃを持っており、とってもきらびやか!
無料のボディーペイントのサービスも行っており、綺麗な女の子がボディーペイントをしていたところもぱしゃり。

六本木を歩いているとColoR. TOKYO NIGHT CAFEのおもちゃを持っている女性に会う事がよくあるが、その女性達は全員ここにいたのだな…と改めて認識する。
クラブでもらうおもちゃってすごいもらったとき嬉しいですよね。
筆者もいつかもらってみたいものである。みなさんいつももらえますか?
僕拾った事はあるのですが、もらったことないです。いつもらえるんでしょうか。
そして店内の客層を見ていて思った事がひとつ。
男性、女性共におしゃれでオトナな人たちが多いのだ。
六本木のクラブ層は元々この層が多いとの認識はあったものの、ColoR. TOKYO NIGHT CAFEではそれが際立っているのである。
店回りもそういった方が多いので、必然的にそうなるのだなぁと実感。
スーツ姿の筆者も浮いていないのである。
男性の方はスーツでも安心して来ていいだろう。
店内はワンフロアで奥行きがとってもあり、広々と感じられる。メインフロアを中央に外回りが一段段差が上がっている作りだ。
外周り部分には巨大なバーカウンターがあり、お客さんがたくさん並んでいた。
店内のスピーカーはこの外側から内側に向けて設置されているため、このバーカウンター周りであれば、店内であっても楽しく喋る事も可能。
そのため、バーカウンター周りでは軽く踊りながら、会話を楽しむ男女がたくさん。
バーカウンター上部にはColoR. TOKYO NIGHT CAFEのプロモーションビデオが流れており、来店アーティスト、DJの情報や過去のイベントの様子と盛りだくさんで、生のクラブミュージックを聴きながら、これを見てるだけでも楽しめる。

そして実は見逃しがちなのだが、バーカウンターここだけではないのです。
中央にも小さなバーカウンターが設置されており、こちらでもドリンクを販売。
メニューがメインと比べ、限定はされるものの、対象のドリンクを希望の人はぜひ中央のミニバーカウンターで注文をしよう。
なぜならばこっちのが圧倒的に空いているからだ。
筆者はクラブのバーで注文するときに気づいたら列を抜かされてるのでは…
と思う事がしばしば。幾度となく切ない思いをしてきた筆者としては
こういったバーカウンターがあるのは嬉しい。
ダンス!汗かく!喉が乾く!頼む!飲む!ダンス..(ループ)
を基本とする人にとってはこのバーカウンターの存在はありがたいだろう。
なお、メニューは以下の通り。


ダンスをメインとするクラバーにとっては最早このラインナップだけでも十分だろう。
メインフロアにはフリーシートも点在。
一応座ってみたのでぱしゃり。

多くの人がメインフロアのDJブース前にいるため、孤独な一枚となってしまったが、突然人混みに嫌気がさし、一人になりたい…そう思ったときにはいいのだろう。
だが、座っているとうずうずしてくるので、再び店内を散策。
入り口左手には巨大なお立ち台が!
2−30人ぐらいは余裕で乗れてしまうお立ち台なのだ。
こんな大きいのある?普通ないよね?
そんなお立ち台がどーーーんっとある!
お立ち台で楽しく踊る女の子を見て、暖かい気持ちになり、
いざDJブース近くへ。
だが、ここで問題が起きる。
盛り上がりすぎて前に行けないのである。

盛り上がっているそのフロアの先頭に立ち、写真をぱしゃりと撮ることのできない筆者は少し後ろから撮るしかないのだ。
時間を改めて確認すると時刻は25時。
ピークタイムが25:30-26:00(お客さんがばーっと入る時間)を考えると
これ以上盛り上がるとはとんでもないぞ…と思わされてしまう。
そして、筆者が何気なく、注目したのは天井の照明。
その盛り上がりに混ざりたい気持ちを抑えつつ、さらにぐるっと回る。
DJブースの後方と連動し、縦横無尽に様々な色へと変化をしているのだ。
レーザーの照明などが天井にあるのは珍しくはないが、この統一性で張り巡らされてるクラブはなかなか見る事ができない。
この感動は決して静止画ではお伝えできないのである。
すごいスピードで壁やら何やらわっさーと光っているのは高速の虹のよう。
虹の中をクラブミュージック聞きながら、疾走しているような感覚なのだ。
あ、ColoR. TOKYO NIGHT CAFEってもしかしてそういうことなの?
一つの答えにたどり着き、再び散策。
※筆者の見解です。
一番奥にはVIP席がある。
写真を撮ったタイミングではいくつかの空席があったが、既に予約で満席なのだとの事。
週末にVIP席を予約したい場合は前日、せめてオープン直後でないとピークタイムは難しいのだろう。
予約を希望の方はぜひお早めに。

このVIP席ではちょうどバースデーのお祝いをしており、シャンパンやら誕生日ケーキに花火の演出を見る事ができた。
めちゃくちゃ盛り上がっていた。
こんな誕生日を迎えたいな、最後の誕生日家で何してたっけな。
と悲しい思い出を思い出したそのときに
プシューーーー!!
CO2のガス銃なのだ。
店員がお客さんに向けてC02のガス銃を打ちまくって盛り上がっているのだ。
思わずテンションが上がってしまい、ガスに打たれながら騒いでいたら、写真を撮るチャンスを逃した。
思わず仕事も忘れる楽しさなのである。
VIPの席ではお客さんもこのガス銃を渡され、お互いに打ち合って楽しんでいた。
次の誕生日はここでお祝いをしてもらって、ガス銃を撃つんだ。
そう決めて筆者はさらなる夜の六本木へと繰り出す決意をした。
まとめ
ColoR. TOKYO NIGHT CAFEはオトナな人たちがとっても多い。
もし来るのであれば、綺麗な格好をするといいだろう。
男性はスーツでも全然大丈夫だと思います。
女性も大きなお立ち台があり、めちゃくちゃ楽しくダンスできると思います。
店内の装飾の色の移り変わり、盛り上がる音楽の一体感、そしてそれに合わせてきらびやかなおもちゃやペイントをするお客さんの一体感がものすごい店舗であった。
少なくともこれが六本木を代表するクラブの人気の理由のひとつであることは間違いない!
ぜひ、ColoR. TOKYO NIGHT CAFEみんなも遊びに行こう!
その後僕と隣のカフェにも行こう!
*店内の写真は許可をいただき、撮影をしております。通常撮影は禁止となりますので、ご注意ください。