六本木Cat's Tokyo(キャッツ東京)!遊びに行ってみたのでレポート!
Cat's Tokyo!!潜入レポート!!
大好評!と思われるクラブレポート第5弾!六本木のニューカマーCat’s Tokyo(キャッツ東京)に潜入レポート!
みなさん、福岡のクラブに行った事はありますか?
僕はまだありません。行った事がないのです。
ただ、福岡出身の人に聞くとClub Cat’sを知らない人はおりません。
おすすめは?と聞くと必ず名前が出るClub Cat’sですが、
このClub Cat’sが東京に進出し、2015年6月にオープンしたのです!
リニューアルオープンなどを抜きにすると
恐らくCat’s Tokyo(キャッツ東京)が最も新しい六本木のクラブと言えるのではないでしょうか。
新しいクラブだと何がいいの?わからないよ。
そんなあなたは続きを読みましょう。
新しいクラブは設備も最新なのだ!
設備が新しいと楽しいの?そういうわけじゃないでしょ…筆者もそう思います。
けれど、新しいクラブ作る時って、いろんなクラブの最も良いところを取り入れようと作ると思いません?
だからすごいんじゃないかなぁと思い、Cat’s Tokyo(キャッツ東京)に以前からお邪魔したかったのです。
そして、驚くのです。
Cat’s Tokyo(キャッツ東京)はいろんなクラブの良いところを取り入れたクラブではなく、他には全くない圧巻の設備を誇っていたのです!!
六本木駅からドンキホーテ方面に向かう途中にあるFriday’s手前を左に曲がります。
そこにはOoh Yeahが見えて来るが、その直前右手のビルにCat’s Tokyo(キャッツ東京)は入っております。
1Fのブースで何階か訪ねられるので、Cat’s Tokyo(キャッツ東京)と答えましょう。
ビル前にブースもあるので、Cat’s Tokyo(キャッツ東京)はすぐに見つけられます。

エレベーターホールにはCat’s Tokyo(キャッツ東京)の看板も。
看板とパシャり。

エレベーターに乗り込み、8Fのボタンをぽち。
ボタンは何度押しても早く動く訳ではないので、気持ちを落ち着けて一回だけ押しましょう。

8Fに到着するとすぐにフロントがある。
ゲストもしくは当社のクーポンを使う場合はこちらで申告をしましょう。
エントランス料金を支払い、左にフロアへと続く通路があるので、ここに進みましょう。

そして…
ここで初めての人は衝撃を受ける事でしょう!!
何とも幻想的な通路なのである!!
なんだこれは!一体なんなんだ!!
写真を撮らない訳には行かないので、ここでパシャり。

完全にアーティスト気分になれるのだ。
同じところで何枚撮るんだよって言うほど撮影をし、筆者の悩ましげなフェイスと合わさり、完全にPV状態なのである。
*設備の要因が大きいです。
ここでの写真撮影は恐らく必須なのだろう。実際にこちらの店舗で撮影されてるものもこの通路での写真が多数。
インスタグラムでのいいねがすごい付くであろうこの通路はこれから始まるCat’s Tokyo(キャッツ東京)の凄まじさへの序章なのである。
通路の途中左手にはロッカーを入れるところもあり、ここで荷物を入れましょう。
ただ、ここで入れなくても大丈夫。店内にもロッカー実はあるのです。
通ぶりたい方は店内のロッカーに荷物を入れましょう。

通路の先を進むとメインフロアへと続く出口へと出る。
ここを出るとまず左右に12-3名が座れるであろうVIP席があり、右奥にはメインのバーカウンターがある

中央のメインフロアを囲うように多くのビジョンがCat’s Tokyo(キャッツ東京)のプロモーションビデオを流しており、フリーの席も多くある。
男女が囲うようにそのテーブルでお酒を飲みながら、プロモーションビデオを見ている。
まだまだ一年経っていないにも関わらず、六本木の老舗なのでは?
と思わせる多くのイベントとお客さんで溢れた非常に魅力的なPVだ。

そしてメインフロアを見るとすごい。
みんな踊り過ぎだろ…と思わされる。
だが、その理由はすぐにわかってしまう。
なぜならばメインフロアの目の前にはかつて見た事のないレベルの巨大で豪華なDJブースがあるのだ!!

近未来的な宇宙的な幻想的なイメージを彷彿とさせる映像がビジョンを駆け巡り、思わず見とれてしまうのだ。
筆者はこのDJブースを見て一瞬で、六本木No1のDJブースはCat’s Tokyo(キャッツ東京)にあるのだと確信したのだ。
ここで、ひとつ。実はエレベーターは8Fまでしかなく、ワンフロアかと思いきや、Cat’s Tokyo(キャッツ東京)は8F,9Fの吹き抜けなのである。
この吹き抜けてる箇所に巨大なLEDで囲まれたDJブースがあるのだ。
そこは最早フェスの会場と言っても過言ではない。
それほどの迫力と存在感があるのだ。
このDJブース前に立って踊らない人はいない。いないはずがない。
実際にいなかったのだ。みんなめっちゃ盛り上がっているのである。


さらにDJブース前にはお立ち台もあり、女性の方は乗って踊れる。
ここで踊ることで、フェスのDJブース前で踊る気分を味わえる。
お立ち台にはLEDライトも光らせておりそこで踊ると、女性はそう、サイバージャパン状態になるのだ。
サイバージャパン状態って何だよって思うかもしれないが、他に表現が思いつかなかったので、受け止め方は人それぞれにお任せしたい。
ここで気になったのがかかっている曲だ。
基本ALL MIXで流しており、筆者も聞いた事のある曲だなぁと聞いていたが、何かいつもと違う…そう思い、過去に知り合いのDJに聞いた話を思い出す。
“Cat’sのDJは曲のアレンジ上手くて聞くの面白いと思うよ”
それだ。
いつもの曲がいつもの曲じゃない。けどそれがまたいい。
ぜひ、ここに来るときはDJに注目いただきたい。
Cat’s Tokyo(キャッツ東京)のDJは他のクラブに所属するDJからも一目置かれる実力揃いなのだ。
なお、先ほどお伝えした店内のロッカーはDJブース左横にひっそりとある。
筆者も見つけた時に、え?ここにロッカーあるじゃん!やりぃ!
と思いました。友人に店内のロッカーのが、混まなくていいぜ?
とクラバーぶりたい方はぜひこちらのロッカー使ってください。
メインフロアから上を見上げるとそこにはいくつかのブースが見えて来る。
おぉ、9Fも一応行けるのね。と把握。
しかし、上がれる雰囲気ではないのだ。
9Fに続く階段前にはブースがあり、スタッフが常駐している。
恐らくVIP専用に9Fが用意されているのだ。
取材をいいことに9Fに上がれないかな…
“上ってVIPだけですか??できれば見てみたいのですが……”
“どうぞ (^^)”
誰でも上がれるのであった。
ということで上がってみた。

上がってみるとメインフロアよりは狭くなるが、VIP席やフリーの席が点在しているフロアであった。
メインフロアと比較すると音も静かになることもあってか、メインフロアで仲良くなった男女はたまた元々仲の良い男女がそこで楽しくお酒を飲んでいた。
9Fにもバーカウンターはあるので、下で購入する必要は無し!
そして、9Fにも人気スポットはあった。
DJブース向かいの位置である。
巨大なDJブースを上から見るのもこれまた圧巻。
下から見るのとはまた違った迫力がある。
上から下で盛り上がって踊っている人たちを見ているとまるで関係者席に座っているような気分になれるのだ。
そこでお酒を飲みながら、ゆっくりしていると自分がハイクラスの人間になったような勘違いをしてしまうので、注意。
誰でもそこ行けます。


まとめ
福岡のCat’sではなく、六本木のCat’s Tokyo(キャッツ東京)が熱い!
と言われるようなクラブに将来的になるのでは?
設備は最新というだけでなく、他のクラブでは見られないテイストであり、圧巻。
六本木でダンスを楽しむならここが一番と筆者は強く言いたい。
女性はサイバージャパンになれ、男性も通路でアーティスト気分に浸れる。
踊るだけでなく、9Fでのトークを楽しむ事もでき、設備以上に幅広いお客さんが楽しめるクラブだったのだ。
ぜひ、このブログで少しでもいいなと思った人は行っていただきたい。
行けば筆者の文章力では伝えきれないCat’s Tokyo(キャッツ東京)の魅力をみなさん知る事ができるでしょう!
*店内の写真は許可をいただき、撮影をしております。通常撮影は禁止となりますので、ご注意ください。