DiA TOKYO(ディア東京)
グランドオープン即日、取材してきました!

登録不要!!DiA tokyoゲスト・クーポン!
以下、画像提示でディスカウント入場可能☆

ゲスト・クーポン画像



クーポン条件詳細

六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(1) 2016年12月2日に六本木に新たな大型クラブが誕生!その名もDiA tokyo(ディア東京)! 業界初、SNSを利用した一般公募でその名前を決定し、六本木人気クラブColoR. Tokyo Night Cafeを作り上げた仕掛人達による大注目のクラブです! では、DiA tokyoで注目すべき点はどこだろうか?

1. 3フロアで展開される”複合型飲食施設”とは?

2. ダンスフロアの天井高は最大8M?

3. 衝撃のReseident DJ

順を追って説明していこうと思います!

DiA tokyo(ディア東京)!Dannic(ダニック)と契約!?

1と2に関しては、グランドオープン当日、12/2(金){筆者の誕生日}に筆者がお邪魔したので、 このあと追記いたしますが、まず3がすごいことになっている。 Resident DJって何?という人もいると思いますが、 単純にそのクラブに属するDJと理解してもらえれば大丈夫。 つまりは、ゲストで単発的でのプレイではなく、定期的にプレイを見る事のできるDJなのです。 本来日本のクラブでは日本人DJを中心に採用をしておりますが、 何とDiA tokyo(ディア東京)!
DiA tokyo(ディア東京)(1)

Dannic(ダニック)との契約を発表したのです!!

Dannic(ダニック)??誰それ?? という人もいるかもしれません。

彼の簡単な紹介を以下に。

1. EDMフェスTomorrowlandや日本のSensationでDJプレイ。

2. DJ MAGの好きなDJランキングで2015年から二年連続ノミネート

3. DJコンテストで優勝するスキルもありつつ、自らも楽曲を製作し、ヒット曲を連発

4. 日本のクラブにゲスト招聘された時は必ず満員御礼(V2 TOKYO,KITSUNE KYOTO等)

5. イケメン


参考までにEDMフェスTomorrowlandってすごいの?と思うと思うので、 その動画ぺたり。

Dannic Live at Tomorrowland 2015


さらに、Dannicの楽曲や詳細を知りたい方は以下よりご覧ください。

Dannic(ダニック)詳細

こんな大舞台でプレイしているスーパー人気DJなのです。 というか、彼をクラブにゲストとして招聘するとなると、1晩だけでも 間違いなく数百万円のギャラは発生すると予想されます。 DJ MAGのランキングに載るDJとなれば、日本での注目度、 集客力の効果は絶大。 そんな彼がResident DJとしてDiA tokyoに? はっきり言って異次元な状況が発生しており、意味がわかりません。 DiA tokyoは六本木だけでなく、日本のクラブ常識を覆すとんでもないことをしでかしているのです。 確実に毎週の出演というわけないはいかないと予想されるが、そもそも1年に1回来日をするかしないかのDJです。 1年を通しての複数回のプレイは確実に期待できるだけでも相当ハプニングです!!

この時点で筆者の熱はオーバーヒートしてしまったのですが、 さらにオープニングパーティーにお邪魔させていただき、その話題性だけではない、 多くのクラバーにとてつもなく魅力的なクラブであることをご紹介していきます。

DiA tokyo(ディア東京)!どこにあるの??

まず、DiA tokyo(ディア東京)のロケーションは六本木駅から徒歩で5分程度。 Jumanji55、MAHARAJAなどの近くにあり、1つのビルが全て六本木の夜遊びユーザーのために提供されている。
住所: 港区六本木3-8-15 六本木日拓ビル1F-3F

DiA tokyo(ディア東京)!到着!

当日筆者は1930頃に到着し、店舗の外観をぱしゃり。
DiA tokyo(ディア東京)(13) DiA tokyo(ディア東京)(14)
店前にはたくさん花束と多くの関係者でとってもにぎわっておりました。 ビル全体には映像が投影されており、迫力があります。 DiA tokyo(ディア東京)への入り口はVIPの専用口が中央に位置しており、奥に一般入場口。 一般入場口の手前からは BAR(バル) Emiliano[エミリアーノ]への入場口もあります。 早めの来店という事もあり、先に BAR(バル) Emiliano[エミリアーノ]へ潜入!
DiA tokyo(ディア東京)(15)
こちらには身分証明書の提示無しで入場する事ができます。 システムは通常のレストランと変わらず、スタンディングBarとしても通常の席に着席しても楽しめる。 六本木ではBAR(バル) Emiliano[エミリアーノ]でしか売っていないクラフトビールから、 リーズナブルな価格帯でメキシカン/中南米風の料理を楽しむ事ができる。 ここまで聞くと、そこまで特別なことは…?と思うかもしれませんが、 こちらの店内、店に入るとすぐにDJブースが右手にあり、良質な音楽を聞きながらお酒を楽しめるのです。 他にもそんな店はあるじゃん?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。 ここではDiA tokyo(ディア東京)のResident DJがプレイしているのです。 実質クラブで遊んでいるのと変わらないレベルの音楽と良質な食事やお酒をなんと朝まで楽しめるのです。 週末に至っては最長8時までオープン!
DiA tokyo(ディア東京)(16)
食事×音楽×営業時間 これらを組み合わせるとあっという間に六本木飲食店のオンリー1となるのです。 クラブに行く前、クラブに行った後と六本木のクラバー達にとっては憩いの場となる可能性大です! クラブには行かなくともちょろっと音楽聞きたいなー、ご飯も食べたいなーという人も、 ぜひこちらのBAR(バル) Emiliano[エミリアーノ]をお試しいただきたい。
DiA tokyo(ディア東京)(17)

DiA tokyo(ディア東京)!クラブに入場する方法は?

なお、そこからDiA tokyo(ディア東京)へ!と思った場合は、 一度店を出てから、入場する必要がありますのでご注意! (2,3Fへ入場してから、ビル内のみの移動で1Fで食事をするのは大丈夫です。店外に出てしまった場合は再入場扱いになり、改めて料金がかかります。)
DiA tokyo(ディア東京)(18)
DiA tokyo(ディア東京)への入場を希望する場合は、まず、自分がVIPかそうでないかを思い出そう。 先述したように入り口が別なのだ。 VIP専用口は入場すると左手に階段/ないしはエレベーターがあり、そこから入場可能。 一般入場の場合は奥の入り口から、セキュリティのIDチェックを経ると グランドオープンしたクラブおなじみ、同業者達からの祝福の声一覧。 筆者がここを見て、新しいクラブがいつのまにかできてないか確認していることはクラブ関係者はまだ気づいていない。
DiA tokyo(ディア東京)(19)
祝福の声を通りすると、実に幻想的に装飾された階段が待ち構えている。
DiA tokyo(ディア東京)(20)
浮き足立てながら階段を上って行くとそこにフロントがあります。 このフロントがまたすごい。
DiA tokyo(ディア東京)(21) DiA tokyo(ディア東京)(22)
アート界の新鋭小松美羽の作品「真田獣勇士」の原画がどーんと壁一面に掲示されているのだ。 入り口だけで見れば、美術館に誤って入ってしまったのでは?と勘違いするほど。 フロントで入場料金の支払いを終えると、僕たちはDiA tokyo(ディア東京)に入場できるのです。

※当社のクーポンはここで提示しよう。

DiA tokyo 限定割引クーポンを見る!

DiA tokyo(ディア東京)!2Fに潜入!

DiA tokyo(ディア東京)(23)
フロントで料金の支払いを終え、店内に入るとすぐにロッカーが見つかる。 普通サイズのロッカーが350個近くあるため、よほどのことが無い限りは、 問題なくロッカーが使えるだろう。ちなみに値段は300円。 中型のロッカーもあるが、こちらは6個程度なので、かなり大きな荷物などの方は、 別のところで預けてからくると良いかもしれません。 ロッカーには使用上の注意も掲載されているので、しっかり読みましょう。
DiA tokyo(ディア東京)(24)
ロッカーの前には長めのハイテーブルがあり、 こちらには軽く誰でもひじをかけてリラックス可能。 さらにその目の前には蝶蝶型や丸みの帯びたディズニーランドを彷彿とさせる遊び心のある椅子が設置。
DiA tokyo(ディア東京)(25) DiA tokyo(ディア東京)(26)
筆者がお邪魔した際には早い時間であったこともあり、男性も着席が可能であった。 当日の混み具合によって、ここの着席ルールは変動するが、 レディースシートとしてほぼほぼ座れると考えて問題ないだろう。 座りたい男子は早い混んでいない時間にしれっとお邪魔して座りましょう。
DiA tokyo(ディア東京)(27) DiA tokyo(ディア東京)(28)
店内の壁も幻想的な模様がライトアップされており、実にファンシーな雰囲気でクラブにいるとは感じさせない。 壁沿いには恐らく個室と思われるドアもあり。 奥の席はVIP席として解放されており、カジュアルでおしゃれなラウンジ仕様。 VIP席は椅子が可動式となっていたため、人数やグループに合わせて自由にカスタマイズ可能。

DiA tokyo(ディア東京)(29)
バーにはカウンター席もあり、カップルや友人としゃべりながら、飲むのに実に良さそうだ。 こちらの上記と着席ルールは同様で、その時の場面で変動して来る。 女の子に対して、ちょっとオシャレなバーで小粋な雰囲気を出したい男子は、女の子を頑張って早い時間に誘ってここに座ろう。
DiA tokyo(ディア東京)(30)
フロアの中央にはDJブースも備えられており、 小松美羽の作品裏はプロジェクター用のスクリーンとしても利用でき、 結婚式、忘年会、送別会 etc… 等のパーティーでも 自由度の高い作りは何にでも利用ができそうだ。
DiA tokyo(ディア東京)(31)
総評すると2Fの雰囲気は実にムーディーで落ち着いている。 天井にはただの電球ひとつをとってもオシャレに配置されており、 暗すぎず、明るすぎない絶妙な光の照明は雰囲気抜群! その雰囲気を作り上げる細かい装飾は脱帽せざるをえない。 クラブはわちゃわちゃしていて、何か疲れてしまう場所。 と思っている人もDiA tokyo(ディア東京)の2Fは自身のクラブに対するイメージを一新すること間違いなしです!

DiA tokyo(ディア東京)!3Fメインフロアに潜入!

DiA tokyo(ディア東京)(32) さて、階段を上がるとそこにはDiA tokyo(ディア東京)のメインフロアが。 そもそもだが、この階段がオシャレ。 手すり部分がLEDで光っており、細やかな気遣いを感じられる。 そして、階段を上るとそこでまず目につくのは中央に独立してそびえ立つバーカウンターだ。 4箇所でドリンクを注文することができ、多くのお客さんに対応できる模様。 ドリンクの値段は500円〜1,000円程度。
DiA tokyo(ディア東京)(33)
そしてバーの中になぞのはしごが見える。 なんだこれ? と思って見上げてみるとそこにはダンサーが踊る用のお立ち台があるのだ。 そこにはレーザーも配置されており、ダンサー引き立て、 クラバー達を盛り上げる役目も果たす。 それが弧を描くように設置されているので、360度からバーだけでも楽しめるのだ。
DiA tokyo(ディア東京)(34)
入場して左手にはVIPの席が中2Fに6席あり、いずれの席も10人近くが座れる広さ。 そして何よりもここのVIPは特別感が半端無く、VIPからの眺めは圧巻。

バー上のダンサーやDJブースの同じ目線で見る事ができ、 フロアを一望する事ができる! どんなに混んでいてもここでなら、余裕を持ってお酒・音楽・ダンス・眺めを楽しむ事ができる! VIP感が凄まじいだけでなく、クラブを楽しむという意味でも大満足できる仕様だ。

他にもDJブースから見て、左手に個室のVIP。 個室がとにかく広い!筆者は中を見る事はできなかったが、 余裕で20人以上が入れる広さ。 個室のVIPというとかなりプライベート空間となることが多いかと思うが、 ここはDJブースの目の前、フロアの中心に位置しているため、 今までにない個室の楽しみ方ができる!

右手にはフロアのVIPが並んでおり、 6-8名ぐらいが着席可能で最もDJブースに近いVIP席。 フロアとの仕切りもないため、一番フロアの盛り上がりを感じる事の出来る仕様となっている。 いずれのVIP席もそれぞれの楽しみ方、遊び方に特色があり、 甲乙がつけがたい内容だった。 さらに全てのVIP席の近くにはスタッフが常に控えており、 洗練度の高いサービスが期待できる!
DiA tokyo(ディア東京)(38) DiA tokyo(ディア東京)(39)
そして最後に注目したいのはフェス仕様の巨大なDJブース。 間違いなくDiA tokyo(ディア東京)のDJブースは六本木ナンバーワンのクオリティと断言できる。 ブース後ろには巨大なビジョン、そのビジョンにも当たるように縦横無尽のライト。 ブースの近くまで行くとスピーカーの振動が直に感じることができ、重低音の曲がかかるときはかなりよさそう。 強制的に心臓の鼓動を早くさせテンションを一発でぶちあげられてしまう! さらにスモークも上からだけでなく、下からも出て来ており、 DJブースの近くに行けば行くほど楽しめる! ピカピカ光っているDJブースは基本的に映像が流れているが、 流れていない瞬間は反射して自分の姿もうっすらと写り、 自分がクラブで楽しんでいる姿を見るなんて楽しみ方もできる! 自分の踊っているところは基本見る事はないが、ここではその姿を見れるまさにここだけで楽しめる一つの要素。

DJブースはとてつもなく大きい。 大きいのだが、何故かそこまで大きく感じない。 その理由は圧倒的な天井高から来る開放感からだろう! 8Mの高身長の人が来ても大丈夫という高さ。 上で踊るダンサーやDJを見るために自然と目線は上に向き、 下を見ている暇などここでは与えられない。 そんな中上を見ると天井もほとんどのクラブは打ちっぱなしである中で、 DiA tokyo(ディア東京)は天井の装飾にも力を入れている。
DiA tokyo(ディア東京)(37)
菱形の立体的な装飾は本来見ないところへの心配りを意識していることが強く伝わって来る! そして最後に!
DiA tokyo(ディア東京)(38)

トイレのマークが可愛い。 ぜひ、みなさんもDiA tokyo(ディア東京)に行った際はこのトイレのマーク見ておいてほしい。 ささやかな部分からお客さんを楽しませるDiA tokyoは今後間違いなく六本木の夜遊びに新たな風を巻き起こすだろう!

DiA tokyo(ディア東京)!まとめ!

最後に筆者が思うDiA tokyoの特徴とは?こちらを6点でまとめてみました!

1. DiA tokyo(ディア東京)のResident DJにDannic(ダニック)!これは言わずもがな、完全にすごすぎる。

2. 1F には欲張りな夜遊びユーザーを満足させる各方面のクオリティ!

3. 2F デートからパーティーまで何でも楽しめる変幻自在の自由な空間!

4. 3F 圧倒的な開放感とダンス好きに前に前に、上に上に自然と引っ張って行く盛り上がり必至のフロア!

5. みんなも何か見つけてほしい。ここ、こんな面白いもの見つけたんですけど!とユーザーを楽しませる遊び心のある仕掛け!

6. 圧倒的VIP感!一度は取ってみたくなる、ハイステータスな作り込み!



オープンわずがにも関わらず、既に圧倒的な存在感を示してきたDiA tokyo(ディア東京)! 今後も日本のクラブ業界を激震させる発表をすること間違いなし! みなさんもぜひ一度足を運んでみてください!

DiA TOKYOにお得に入れるクーポンはこちらをクリック!!DiA TOKYO詳細

2016年10月25日
DiA TOKYO(ディア東京)オープン前レポート!!

六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(1)


DiA TOKYO(ディア東京)ってどんなところなの?

日本で初めて、SNSを利用した一般の公募によって店舗名を決定したクラブ!DiA TOKYO(ディア東京)は六本木最大級のキャパシティを誇り、3フロアで彩られる”複合型飲食施設”としてのエンターテイメントデパート! との説明があるが、一体どんな物になるのか…? 六本木のクラブに訪れる人ならわかるであろう。3フロア?新しいクラブ?やばくない?すごそうじゃない?その通りなのだ。 はたしてLas Vegasのエンターテイメント施設を彷彿させるその仕組みとは?今回はこのDiA TOKYO(ディア東京)をオープン前筆者の手に入っている情報の限り、徹底的に分析していきたいと思う。

3フロアでどんなフロアになるの?

DiA TOKYO(ディア東京)の一つの特徴として、3つのフロアで展開される点だ。それぞれのフロアにはどんな特色があるのか?

1F 全館総合受付 & BAR(バル) Emiliano[エミリアーノ]

DiA TOKYO(ディア東京)の1Fはホテルをイメージした総合受付と外国では既に広まっており、日本でも着々と浸透しつつあるスタンディングも含めたバルスタイルを展開。高級ホテルをイメージした受付と気軽に入れるバーエリアには、巨大なアイランドバーやテーブルを含んだ居心地のいい場所をイメージ。個室も完備される予定で、様々な用途での利用が予想される。

六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(2) 六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(3) 六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(4)

写真はあくまでイメージではあるが、ここからいわゆるナイトクラブは想像できない。異性とデートに行くときのちょっと豪華な場所を選んだときに行くようなオシャレなバーの出で立ちなのだ。ここ1Fに関しては単純な飲食スペースが中心となるため、営業時間も18:30~08:00(平日は05:00まで)と遅くまで営業をしている。クラブ遊びをしたあとももう一杯飲んで、友達と話して帰りたいなんて思う事も多々あるが、ここでは場所を移動せずに同ビル内でそれを楽しめる。もちろん、DiA TOKYO(ディア東京)の1Fエリアだけでよく飲んだりしているという人が増えても疑問にはならないだろう。今後の料金システムが気になるところではあるが、1Fへの入場が無料であれば、クラブユーザーだけでなく、様々な用途での使用するお客さんで溢れる事が期待できる!筆者もおしゃれなバー…知ってるんだけど、行く?とようやく言えるようになるのです。

2F Lounge Bar Ruby[ルビー]

日本で定着しつつあり、アジアのクラブでは王道的なスタイルでもあるLoungeエリアがDiA TOKYO(ディア東京)の2Fでは展開されている。2F専用のフロントを通り抜けるとDJブースを囲うようにいくつものソファー席があり、音楽もお酒もバランス良く楽しめ、ワンランク上のハイステータスな遊び方をここではできる。3Fとの行き来も自由となり、その楽しさから両フロアを無限に行き来しながら、朝まで楽しめるというのがそのコンセプトだ。

六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(5) 六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(6) 六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(7) 六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(8)

さらにはここでは様々なカルチャーの発信の場となることも期待できる。大英博物館で作品を生存時に初めて展示された若手のartist 小松美羽の作品が並べられ、さらにほかにも様々な展示物やイベントを企画中。かつてクラブでは夜とパーティーのイメージしかなかったものの、さらに”個展”という新ジャンルまでを取り込み、六本木から日本のカルチャーを発信していく場となっていくことが期待できる。もはやDiA TOKYO(ディア東京)はクラブの域を大きく超えているといっても過言ではない。複合型飲食施設というネーミングすらも超えて行く幅広さなのだ。

3F Nightclub DiA

さて、お待たせ致しました。みなさんやはり一番気になるのはこちらのメインフロアとなる3Fでしょう。日本初!ドーム型ダイヤモンドカットLEDセイリングボードを利用した50方向から照らされるLEDライト!そしてこれがどこから照らされるのか…なんと、最大8Mにも及ぶ天井からガンガンレーザーしてくるとのことです。8Mってめちゃくちゃ高いです。この開放感抜群になるであろうフロアで踊るのはたまらないです。もちろんVIPゾーンもありとのこと。さらにはその天井高を利用して、巨大なアイランドバーの上にはDancer Stageが設置される予定だそうです。よくドリンク頼むときに待っている間ってどことなく暇だったりしますが、目の前にDancer Stageがあれば、それ見ながら待てば良いのです。あんまりすぐにドリンクが頼めると逆に物足りないなんてこともあり得りそうです。どんな主観でもお客さんに楽しんでもらえる仕掛けをしていることが伺えます。

六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(9) 六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(10) 六本木クラブ-DiA TOKYO(ディア東京)(11)

ちなみにこの天井高を利用して、様々なイベントも予定しているとのこと。クラブのメッカとも言われる本場イビザから、スタートした泡パーティーやバルーンパーティーなども想定しているそうです。六本木のクラブで泡パーティーはできるところが相当限られていますが、DiA TOKYO(ディア東京)にはこれが期待できそうです。

DiA TOKYOのドレスコード?営業時間は?料金は?

なお、DiA TOKYOには仮ではあるものの、既に営業時間やドレスコード等が発表されているので、みなさまもぜひご参考に。

名前:DiA tokyo
住所:港区六本木3-8-15 六本木日拓ビル1F-3F
音楽ジャンル ALLMIX・EDM・Billboards Top40・House・Hip Hop・R&B etc
収容人数:1,000名
営業時間 1F 18:30-5:00(週末は8:00)
2F 21:00-5:00
3F 22:00-5:00(Wed Thu Fri Sat &Holiday eve night)
服装;当店はDress Codeがございます。
Men :Smart-chick Women: Casual elegance 男性のタンクトップ、サンダル、ハーフパンツ、ジャージ、スェット等カジュアルな服装のお客様をお断りいたします。 また刺青、Tattooの露出はお断りしております。
入場料金 :
男性 Open~23:00 2,000 yen/2D 23:00~Closed 4,000 yen/2D
女性 Open~23:00 1,000 yen/2D 23:00~Closed 2,000 yen/2D

DiA TOKYO(ディア東京)のゲスト・クーポン割引情報!!

当社でもDiA TOKYO(ディア東京)様からゲスト・クーポン情報をいただいたので、ぜひご利用ください!
以下Discount logoにクリック後、対象ページを入場時に見せると、23:00以降の入場に関して、男女共に1,000円の割引でご入場いただけます! ゲスト・クーポンで割引入場

DiA TOKYO(ディア東京)総括!

       

また、筆者がどことなく期待しているのは…DiA TOKYO(ディア東京)が”DJ MAG”のクラブランキングにノミネートしてくるのでは…?という期待です!日本ではWOMB,ageHaがノミネートされたことがありますが、その共通点は圧倒的な天井高!開放感抜群のクラブはノミネートされやすいのではないか?という勝手な予想です。もちろんそれだけではないと思いますが、少なくともクラブの設備やキャパは間違いなく世界レベルです!そして、六本木のColoR. Tokyo Night Cafeと同グループのため、その演出やDJ陣のラインナップを考えれば必然的に筆者の予想がいつか実現する事はありえないことではありません! 日本のクラブ文化を世界に発信する一躍をDiA TOKYO(ディア東京)が担うことに乞うご期待です!また、オープンしたら、すぐさま駆けつけ、実際に現場でリポートしたいと思いますので、みなさまお楽しみに! なお、筆者は12/2のグランドオープン初日にお邪魔する予定!

JNC Japan Nightclub Information

JNC(Japan Nightclub)は日本全国の有名箱からローカル店舗まで世界中に発信するサイトです。日本のクラブ文化を少しでも世界に、そして日本国内の人々にも旅先での新しい出会いのために、きっとあなたが好きなクラブが見つけられるサイト作りを心がけております。こんなクラブ情報が欲しい,ここのクラブ情報を掲載してほしいなどご気軽にお申し付けください。掲載をご希望される店舗ご担当者様もぜひお問い合わせください。日本クラブ業界を盛り上げ、クラブ情報を調べるなら"JNC"と言われるよう、最新情報を更新して参ります。みなさまのお問い合わせ、ご協力お待ちしております。